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2007年11月

2007年11月26日 (月)

変身

ハナちゃんの変身です。

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およそ3時間後、いい匂いをさせて、帰ってきました。

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女の子らしく、リボンをつけてくれました。

ちょっと、凛凛しく撮れてますね。

なんだか、カンガルーに似ています。

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「どこ見てんのよ~!」 ← ちょっと古い?

とでも思っているのでしょうか。

飼い始めて半年あまり、ほとんど親バカ状態です。

ママの美容院代よりも、トリミングの方が高い!!!

でもそんなの関係ねぇ、オッパッピー!

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実は、悲しい思い出があります・・・。

昔、私が小学生の低学年の頃、犬を飼っていたことがあります。

いろいろな事情があって、親が保険所に連れて行ってしまいました。

当時、何のために保険所に連れて行くのかなんて、

意味がわかりませんでした。

後になって、それを聞かされて、数日間、泣きました。

ロンという名前の雑種の犬でした。

ずーと記憶の片隅で、40年近く忘れ去られてしまっていた思い出が、

ハナちゃんを見ていて、最近、急に脳裏に蘇りました。

思い出したら、泣けてきました。

ロンに与えられなかった愛情を、

ハナちゃんに注いでいこうと思います。

もしかしたら、ロンの生まれ変わりなのかもしれません。

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2007年11月22日 (木)

ドライブ?

ガソリンが高騰して、環境にも悪いと言われながら、

横浜まで、ドライブしてきました。

ドライブなどというと聞こえはいいのですが、

ただの「おつかい」です。

横浜に住んでいて、横浜に行くというのもおかしな話。

でも、ここは、かつて、横浜のチベットと言われていた所。

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我が家のすぐ後ろには、田園風景が広がります。

でも、ここも横浜!

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途中まで、かなり混んでましたが、

第三京浜に乗ったら、あっという間でした。

天気がいいと、走っていても気持ちいいです。

同じ横浜とは思えない!!!

前方に見えるのがランドマークタワー

これぞ、まさに、横浜です。

目的地はそごう

そごうの地下駐車場へと、走って行きました。

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帰り、サイドミラーを覗いたら、ランドマークタワーが映ってました。

用事がすんだら、そそくさと帰りました。

赤信号で止まった時に、写真を撮りました。

今日の午後は、ハナちゃんのトリミングの予約があったので、

トンボ帰り。

ハナちゃんの変身ブリは、また次回に。

天気がいいと、なにをしても気持ちいい!!!

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2007年11月20日 (火)

ココちゃんの緊急入院!!!

昨日の出来事です。

朝になって、鳥かごの覆いの布を取ると、

ケージの底に血だらけの卵がありました。

身体の小さいココちゃんにしては、ちょっと大きいです。

ちょっと、グロイですが・・・。

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ココちゃんは苦しそうに、下にうずくまっていました。

いつもとは違う状況にあわててしまいました。

ココちゃんのお尻は糞だらけになっていて、

洗ってあげたところ、内臓がはみだしたような感じに、

ギョッとしてしまいました。

ココちゃんの初めての産卵でした。

すぐに、動物病院に連れて行きました。

その動物病院は、

娘の小学校時代の同級生のお父さんとお母さんが獣医さんです。

いつも、いろいろなアドバイスをしてもらっています。

毛を膨らませて、辛そうにしていたので、

様子を見るために、預かってもらうことになりました。

たぶん、この2,3日が急に冷え込んだので、

寒さのせいもあるでしょうと、すぐ暖めてもらいました。

預かってはもらいましたが、

鳥は小さいので、悪くなる時は急に悪くなるので、

何かのときは覚悟してくださいね、と言われました。(涙)

まさか、元気なココちゃんがこんなことで、死ぬわけはない!

夕方、電話があり、

「元気に餌をたべてますよ」、という言葉にほっと一息。

すぐ迎えにいき、薬をもらい、家につれて帰りました。

鳥で、病院にかかったのは、初めてでした。

ルルちゃんも、チロちゃんも順調に育っていたのですけどね。

今朝はいつものように、元気にしていましたが、まだ油断は大敵で、

ひたすら暖めてあげています。

初産で、難産だったようです。

お腹を見たら、また、膨らんでいます。

たぶん、また、産卵するのでしょうね。

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辛い思いをして、何故、卵を産むのでしょうね。

もちろん、無精卵です。

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右足は、生まれつきの骨格異常、

左足は、事故で爪が全てなくなり、

そして、今回、産卵でひどい目に。

かわいそうなココちゃん、元気で長生きしてね。

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2007年11月16日 (金)

これは何でしょう?

これ、何だかわかりますか?

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実は、10日くらい前に、ルルピーが産んだシッポのある(?)卵です。

全長が22mmくらいです。

1年くらい前にも、同じような卵を産んだことがあります。

ルルピーも、8歳、人間なら、かなりのオバサンです。

年齢的なものなのでしょうか。

そして、今朝、鳥かごを掃除した時に、また、卵発見。

無精卵なのでしょうか、温めようとはしません。

できることなら、孫の顔が見てみたいです。

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2007年11月12日 (月)

小春日和

今日は、朝から、きれいに晴れ上がってました。

朝、西の空に、富士山が見えました。

朝の寒かったこと、

季節は、確実に冬へと向かっています。

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今日は、久しぶりに、高校時代の同級生と会いました。

二人で、ららぽーと横浜に出かけて行きましたが。

ほとんんど、ずっと喋りっぱなし!

まるで、高校生そのもの。

気持ちは、まだまだ昔のまま、

なかなか、歳をとらないので、身体とのギャップがすごいです。

夕方、西の空をみたら、きれいな夕焼けでした。

夕焼けの中には、富士山が影絵のようにみえました。

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これから、だんだん寒くなりそうです。

みなさん、風邪に気をつけましょう。

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2007年11月11日 (日)

シャトー・カミヤ

9日の金曜日に、茨城の牛久にある、「シャトーカミヤ」に行きました。

驚きました、まるで、そこはヨーロッパのお城でした。

広大な敷地の中に、まさに、シャトーがそびえていました。

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このシャトーの中で、絵付けの展示会がありました。

絵付けの先生の、またその中でも経験豊富な先生方の展示会で、

ため息が出るほど、すばらしいものばかりでした。

写真に収めることができずにザンネンです。

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中のアーチをくぐると、ワインセラーの建物がありました。

お天気もよく、晴天の中で輝いているようでした。

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中は、記念館になっていて、

オーナーの神谷氏とワインに関する展示物でいっぱいでした。

このシャトーは、明治36年(1903年)に建った物だそうです。

きれいに手入れされた庭の紅葉もきれいでした。

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広大な敷地の中にあるレストランで、ランチをしましたが、

安くて、おいしかったです。

東京だったら、倍の値段くらいしそうでした。

現実を忘れたような世界で、

しばしの間、心のリフレッシュができました。

上野から常磐線で1時間くらい、ちょっと遠いですが、

また、行きたくなりました。

展示会のおかげで、ステキな場所をしることができました。

ご興味のある方は、シャトーカミヤのサイトに行ってみて下さい。

http://www.chateaukamiya.jp/kamiya/map.html

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2007年11月 7日 (水)

医者の逆切れ

10月の終わりに、高校1年生の娘が鼻の骨折をしてしまいました。

学校で、部活のバスケの練習中に起こった事故でした。

帰宅後、遅くまで開いている整形外科を見つけて、駆け込みました。

真上からと、真横からのレントゲンを撮られたようです。

その後、診察室に入って行った娘に、

医者は折れてないと診断したようです。

顔がどう見ても歪んでいるのに、信じられなくて、

再度、私自身が直接に診断結果を聞きました。

正面から写真を撮らなくても大丈夫ですか、と訊いたのですが、

「2枚の写真からわかるから、大丈夫、折れてない。」と言われ、

どうしても納得できないので、再度、訊きなおしたところ、

「折れてない!!!」と、逆切れ状態でした。

その医者のあまりの態度に、腹が立ってしまいました。

翌日、耳鼻科に行き、そこで陥没骨折しているのがわかりました。

その耳鼻科で、手術をしてもらいましたが、

あまりの痛さに、泣いてしまいました。

よく、がんばった!

人間、間違いがあるのは仕方がないことだと思います。

しかし、心配している患者を納得させるどころか、

逆切れしてしまうのは、とんでもない医者だと思います。

耳鼻科の先生に話したら、

正面の写真を撮られなかったのに驚かれてました。

誤診だとわかったあとで、その整形外科にクレームして、

診察料金を返してもらいました。

そのとき、その医者は、言い訳タラタラでした。

もう2度と行くことはないです。

実害がないのに、私のような患者もいないかもしれないですね。

女は弱し、されど、母は強し!

Photo

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