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2007年11月 7日 (水)

医者の逆切れ

10月の終わりに、高校1年生の娘が鼻の骨折をしてしまいました。

学校で、部活のバスケの練習中に起こった事故でした。

帰宅後、遅くまで開いている整形外科を見つけて、駆け込みました。

真上からと、真横からのレントゲンを撮られたようです。

その後、診察室に入って行った娘に、

医者は折れてないと診断したようです。

顔がどう見ても歪んでいるのに、信じられなくて、

再度、私自身が直接に診断結果を聞きました。

正面から写真を撮らなくても大丈夫ですか、と訊いたのですが、

「2枚の写真からわかるから、大丈夫、折れてない。」と言われ、

どうしても納得できないので、再度、訊きなおしたところ、

「折れてない!!!」と、逆切れ状態でした。

その医者のあまりの態度に、腹が立ってしまいました。

翌日、耳鼻科に行き、そこで陥没骨折しているのがわかりました。

その耳鼻科で、手術をしてもらいましたが、

あまりの痛さに、泣いてしまいました。

よく、がんばった!

人間、間違いがあるのは仕方がないことだと思います。

しかし、心配している患者を納得させるどころか、

逆切れしてしまうのは、とんでもない医者だと思います。

耳鼻科の先生に話したら、

正面の写真を撮られなかったのに驚かれてました。

誤診だとわかったあとで、その整形外科にクレームして、

診察料金を返してもらいました。

そのとき、その医者は、言い訳タラタラでした。

もう2度と行くことはないです。

実害がないのに、私のような患者もいないかもしれないですね。

女は弱し、されど、母は強し!

Photo

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コメント

子供の頃、「お医者さんは(無条件で)とてもエライ」と思っていたことがありました。こんなヤブ医者、医師免許剥奪だっ!!誤診は仕方ないとして、患者に対する姿勢が医師の資格ナシって思います。日本の医者って、なんか威張っていることが多いかも?医者ってだけで勘違いするな、といいたいです。

投稿: るぅみん | 2007年11月12日 (月) 05時34分

るぅみんさん
逆切れも、困ったものですが、言い訳も、ひどかったです。
その医者から言い訳をいっぱい聞かされたあとで、診察室を出るとき、
「どうも、すみませんでした。」
と、思わず言ってしまった自分が、情けなかったです。(笑)
習慣というものは、恐ろしいです。

投稿: るるぴぃ | 2007年11月12日 (月) 22時45分

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