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2008年8月

2008年8月31日 (日)

出雲大社 その3

出雲大社の両側に、それぞれお社が祭ってあります。

駐車場の真正面にある神楽殿。

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出雲大社教の結婚式場です。

左側奥には、池があります。

池の中には、鶴がいました、といっても、作り物です。

こちらの裏山は「鶴山」とよばれているようです。

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池の中では、亀が悠々と泳いでいました。

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朝でしたので、ハスの花が一面に咲いていました。

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本殿の右側には、

出雲教北島国造館があります。

こちらも結婚式場になっています。

私もよくわからないのですが、

出雲大社教の千家宮司と出雲教の北島宮司が、

交代で出雲大社をお守りされているということを聞いたことがあります。

出雲教の方の境内にはいってみますと、別世界でした。

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池に浮かぶ、お社という雰囲気です。

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この滝が、涼しさを醸し出していました。

この裏山は「亀山」とよばれているようです。

池の中の石の上で、亀が甲羅干しをしていました。

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さすが、亀山です。

この庭には、足を運んでみる価値があります。

出雲大社に行かれることがあれば、是非、訪れてみてください。

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2008年8月28日 (木)

出雲大社 その2

早朝、再度、出雲大社を訪れました。

扉が閉まっていて、参拝者も見られません。

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本殿の入り口も、扉が閉まっています。

この扉の奥に本殿があります。

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これから、遷宮が始まると、工事中となり、

この本殿の姿は、当分見られなくなります。

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歩いている鳩でさえも、なんだか神々しいです。

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これは、10月(出雲では神在月)、神様が出雲に集まられたときに、

その神様たちがお泊りになられるホテルです。

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私は駐車場から入りましたが、参道の途中から入り口あたりを見ると、

なんだか神秘的。

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さらに、参道のそばの池に目をやると、ハスの花が満開でした。

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本殿の方に目を向けると、

整理券待ちの方々の列が何重にも蛇行していました。

前回、書き忘れましたが、拝観料は無料でした。

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お社を取り囲んでいる周りの塀をみたら、

石垣の型にあわせて塀の木が切ってあり、ちょっと驚き。

まさに、匠の技ですね。

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駐車場の入り口に、珍しいものがありました。

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工事現場から持ってきた廃材のような雰囲気なのですが、

なんと、これが、「さざれ石」。

「君が代」の中で歌われている「さざれ石」でした。

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よく見ると、コインが間に挟まれていました。

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出雲は、「雲、出る国」ということなのですが、

まさに、それを物語るような風景に出会いました。

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出雲市の北側にある山、通称「北山」の中腹に雲が湧き出ていました。

出雲平野を敷き詰めるような稲穂のなんともいえない色と香り、

故郷はいいものです。

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2008年8月27日 (水)

出雲大社 その1 (特別拝観)

久しぶりに実家に帰省しました。

今年、出雲大社は60年に一度の遷宮の年ということで、

普通なら、宮司と天皇陛下しか入れないという本殿が拝観できました。

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朝6時から並び、8時の拝観の整理券を受け取りました。

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そして受付で,整理券と引き換えに受け取ったのが、この拝観証でした。

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このしおりもいただきました。

往復はがきの大きさです。

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そして、裏側には、

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このように本殿の説明が書いてありました。

本殿は、大変に神聖な神様がいらっしゃる場所ということで、

携帯も、カメラも禁止でした。

唯一、NHKのカメラが入ったようです。

そのうち、NHKスペシャルあたりで特集されるかも。

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有名な大しめ縄です。

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本殿の回りを拝観者が歩いています。

本殿、向かって右側からの撮影です。↑

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本殿の裏側。

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本殿、向かって左側。

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今回の遷宮はこの本殿の屋根の葺き替えです。

この屋根での出雲大社は見納めです。

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