« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月26日 (金)

夏のおわり

昨日の夕焼けはきれいでした。

車を運転しながら見ていました。

カメラがないのが、残念。

そういえば、おもしろい雲の写真があります。

8月の終り、東京駅の丸の内の出口あたりで撮影した空です。

あたりは薄暗いのに、何故か、雲が光ってました。

私にとっては、不思議な現象です。

Img_1750

もう、入道雲は終りですね。

やはり、秋がそばにいるようです。

庭のハナミズキの葉が紅くなり始めています。

Img_2076

去年のこぼれ種から育った満開のサフィニアも終りを告げようとしています。

Img_2075 

ゴーヤが終わったあと、夕顔が盛りを迎えています。

Img_2061

香りがよいです。

Img_1787

源氏物語を思い出しそうです。

Img_2000

ちょっとハカナゲです。

Img_1999

香りをお届けできないのが、ザンネン!

そういえば、ギター侍は、どこにいったのでしょうね。

| | コメント (0)

2008年9月25日 (木)

心霊写真???

暑さ、寒さも彼岸まで、というのに、

彼岸を過ぎても、夏を引きずっています。

8月の初めに、山口県の秋吉台と秋芳洞にいきました。

カルスト台地で有名な秋吉台です。

Img_1502

秋芳洞(あきよしどう)は、地元では、「しゅうほうどう」とも呼ばれていますが、

昭和天皇がいらした時に、「あきよしどう」と読まれたことにより、

以後、読み方が改められたそうです。

Img_1535

洞窟から流れ出る川の水が乳白色っぽい水色をしていました。

鍾乳洞のせいなのでしょうか。

Img_1534

鍾乳洞で有名な秋芳洞の中です。

Img_1514

あまりにも大きすぎて、写真に入りきれませんでした。

Img_1525

中は、とにかく薄暗く、シャッターをきるのに、一苦労でした。

光がなくて、対象物に焦点が合わず、

その中で、なんとか数枚撮れました。

そして、その中に、不思議な写真がありました。

Img_1519

光の乱舞です。

「千町田」(ちまちだ)と呼ばれる場所のあたりで撮ったものです。

Img_1520

この写真のように、あたりは薄暗く、光がないのです。

やはり、心霊写真なのでしょうかsweat01

| | コメント (2)

2008年9月18日 (木)

新種発見!

これは、なんでしょう?

Img_1908

南国っぽい色合いです。

熟してしまったゴーヤです。

真っ赤な種が毒々しいのですが、

先日、テレビで、この赤い種の回りの果肉が甘くておいしいというので、

ひとつ、口の中に入れてみました。

確かに、ほんわかと甘いのですが、好んで食べるほどではなかったです。

先日、追肥をしたところ、気がつけば20個くらいのゴーヤがぶら下がっていました。

Img_2003

夏の暑い時期のようには大きくならないようで、

大きくなるのを待っていたら、黄色くなってしまいました。

「にがにがくん」と「ほろにがくん」という2種のゴーヤを植えましたが、

ほろにがくんのツルになったゴーヤは、苦味が少なかったです。

Img_1940

その中でも、真ん中のゴーヤのように、白っぽくて、ツブツブが大きくて丸っこいものは、

苦味がほとんどなかったです。

そのまま、生でサラダにして食べました。

品種改良で作られた種でしょうから、突然変異だったのかもしれません。

多分、これが、今年最後の大物ゴーヤでしょう。

夏に快適さを与えてくれた、緑のカーテンは、

黄色くなって、枯れ始めています。

今年は、ゴーヤ、初体験でした。

ゴーヤくん、ありがとう。

| | コメント (2)

2008年9月17日 (水)

小さなお客様

目が合ってしまいました。

Img_2009

バラの葉の上で、お食事中のバッタでした。

カメラを向けたら、ポーズをとってくれました。(?)

バラの葉は、黒星病でほとんど、残っていないのですが、

新しく生えてきた葉を食べているのです。

Img_2010

だから、農薬が使えません。

それにしても、バラの葉はおいしいのでしょうかね?

maplemaplemaplemaplemaplemaplemaple  おまけ  maplemaplemaplemaplemaplemaplemaple

最近のハナです。

「何、見てんのよっ!」というよりも、

「恥ずかしいから、見ないで!」という顔です。

なんだか、目に哀れさを感じてしまいます。

お気に入りの自分のベッドの中に身体を半分突っ込んで、遊んでました。

Img_1912

| | コメント (2)

2008年9月 5日 (金)

一畑薬師

アップするのがすっかり遅くなってしまったのですが、

夏の思い出です。

目の病気にご利益があるという「一畑薬師」に行きました。

Img_1601

8月6日の暑い日でしたが、空の色がなんとなく秋でした。

Img_1603

薬師本堂です。↑

Img_1605

本堂の右手にある観音堂です。↑

Img_1604

さらに、観音堂の右隣にあるのが、鐘楼堂です。

Img_1622

この鐘楼堂の裏手にあるのが、この法堂(座禅堂)です。

地元の中学校の生徒が座禅をくんでいたようです。

Img_1621

この法堂の境内には、「いろはもみじ」がありましたが、

まだ、8月初めだというのに、既に紅くなっていました。

Img_1620

法堂の隣りにある石段です。仁王門につがなり、

本堂のある境内にでます。

Img_1619

山寺の雰囲気を醸し出しています。

Img_1627

百八基の灯篭が立っています。

Img_1612

大木の間から見えるのは、しじみで有名な宍道湖です。

Img_1635

一畑薬師を後にして、ふもとに下りてくると、

一本道が、気持ちよく続いていました。

のどかな雰囲気に、心がなごみました。

Img_1595

宍道湖につながる舟川です。

Img_1590

サギがいたのでカメラを向けたところ、飛び立ってしまいました。

Img_1638

なんと、この舟川に、北に帰りそびれたと思われる白鳥がいました。

Img_1598

川の向こうに広がる出雲平野です。

一畑薬師、知る人は知るお寺です。

目が痛いとき、そっと手をあてて、

「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」

と、3回唱えてみてください。

あら、不思議、痛みが遠のきます。

皆様にも、ご加護がありますように。

Img_1632

| | コメント (2)

2008年9月 2日 (火)

出雲大社 その4 (番外編)

出雲大社の東隣りに、博物館ができていました。

「古代出雲歴史博物館」 です。 

Img_0004

Img_0005

島根県内で発掘された、銅剣358本、銅鐸39口、が展示してあります。

銅剣が358本には、圧倒させられてしまいました。

敷地が広く、季節がよければ、散歩したくなるようなところです。

Img_1586_2

出雲大社境内遺跡出土の「宇豆柱」が、中央ロビーに展示してあります。

唯一、写真撮影が許されています。

Img_1588

この柱を基に、想像がふくらむようです。

平安時代の出雲大社の本殿の模型が飾られていました。

興味のある方は、サイトに行ってみてください。

http://www.izm.ed.jp/

| | コメント (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »