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2009年2月 3日 (火)

バラの病気

今日、プロスペリティを植え替えようと、掘ったところ、

ナント、病気を発見してしまいました。

根頭癌腫病(コントウガンシュビョウ)だと思われます。

Img_0855

気持ち悪い写真でごめんなさい。

バラの根に、コブ状のものができる病気で、

大きなコブが根元にあり、

小さなコブがところどころにできていました。

Img_0859

読んで字のごとく、バラの根にできた癌です。

まさか、自分のバラにこの病気が出るなんて思ってもみませんでした。

信じられなくて、ちがうのじゃないかと淡い期待を持ちながら、

ネットでいろいろ調べましたが、やはり・・・。

バラの講座の先生に、すぐ電話をしました。

いつもお忙しいのですが、たまたまいらっしゃいました。

バラは、結局は元気がなくなり枯れることになるので、

あきらめた方がよいとのこと、

また、このバラの根元にあった土を10Lくらい捨てたほうがよいということでした。

小さな芽をつけて、元気そうなバラでしたが、他に移るのも困るので、

適当な大きさに切って、ゴミとして捨てることにしました。

土も、横浜市はゴミに出せるというので、20Lくらいは捨てることにしました。

他のバラは、根を見ることができないので、ちょっと心配。

ツルブルームーンとは、離れたところにあったので、

多分、大丈夫だと信じています。

土を捨てた大きな穴には、新しい肥料の混じったブレンド土をいれ、

(この土の作り方を教えてもらっています)

ピエール・ド・ロンサールを植えました。

元気に成長してくれることを願っています。

有機栽培なので、今年は花びらを集めてバラ風呂などと、

夢をふくらませています。

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