2008年7月11日 (金)

スズメの子育て

洗濯物を干そうと、ベランダにでたら、

かわいい、甲高い、子スズメの鳴き声がしてきました。

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クチバシは、黄色いです。

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お母さんが何かを加えて帰ってきました。

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黄色いクチバシを大きく開けています。

親から、餌をもらうとき、羽をバタバタさせていると思うのですが、

暗くて、よくわからないですね。

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自分は食べないで、えらいお母さんですね。

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お母さんは、あたりを見渡して、再び飛び立っていきました。

どこで、どんな餌を探してくるのでしょうね。

いいのか、わるいのか、庭にパンくずを撒いておきました。

以前も、スズメが子供をつれて餌を食べているところを見たことがあります。

見ていて、ほほえましい、ステキな光景です。

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2008年6月15日 (日)

毛引症が進んでしまいました

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チロちゃんの毛引症、とうとうここまできてしまいました。weep

お医者さんに連れて行きましたが、

「ケージの中に噛むものが少ないのでは?」ということと、

「この鳥はナルシストなので、鏡をいれるといいですよ」ということで、

いろいろ考えました。

確かに、去年、ケージを変えた時、止まり木が木ではなく、

プラスチックでした。

何でも、鳥医学的に(?)鳥が止まるのに、とまりやすい形ということでしたが、

かむことができません。

しかも、餌以外、なにもかじるものがありませんでした。

早速、木の止まり木に替えました。

そして、階段つきの鏡もいれました。

また、サイトでしらべて、ユーカリのアロマがよいということで、

ユーカリのエッセンスを買いティッシュにしみこませて、

ケージの外側につけました。

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木の止まり木にしたとたん、噛んでボロボロです。

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元気なのですが、毛が悲惨な状況です。

なんとか、改善して欲しいです。

もし、チロちゃんがどうして欲しいのか話すことができたら、

できることは何でもしてあげれるのに・・・。

ルルちゃんの後ばかり追いかけています。

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ルルちゃんは、最近、ジッとしていることが多いです。

今年、9歳のルルちゃん、長生きしてね。

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2008年6月 6日 (金)

野生のインコ

早々と、入梅してしまいました。

うっとうしい雨の合い間の晴れの日の夕方6時過ぎ、

いつものように、ハナの散歩に出かけました。

「ギーギー」という鳴き声に、上を見上げると、

ある御宅の庭のミモザの木に、見慣れないインコがいました。

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夕方で、あまりうまく写真に撮れませんでした。

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大型の薄緑いろの鳥です。

クチバシの形から、インコです。

7,8羽くらいのグループで、ミモザの実をサヤごとバリバリと、

大きな音をたてて、実をたべていました。

帰って、ネットで調べたところ、(ナンテ、ベンリなヨノナカだことsign03

「ワカケホンセイインコ」といわれる鳥でした。

いつかテレビで見た、東京工業大学をねぐらにしているという、あのインコです。

東工大の「幸島研究室」がこのインコの生態を調査していて、

去年の11月から行方知れずになり、情報を募集していました。

早速、目撃情報を連絡しました。

数日後の、曇りの日にも、そのミモザの木に行ってみました。

今回は、2羽だけでしたが、見物の女性がいました。

小さいお子さんをつれて、散歩されていて、

やはり、偶然、このワカケホンセイインコを見つけたということでした。

聞くと、オカメインコを飼われているということでした。

やはり、鳥好きは鳥好きを呼ぶのでしょうか。

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2008年3月29日 (土)

愛しきトリピー

贅沢な水浴びなんです。

ルルちゃんは、台所の流しの中で、流れる水道水の中で水浴びするのが好きです。

見てください、この、恍惚とした表情heart

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水面に映った自分の姿を見ているのでしょうか?

頭の毛は、チロちゃんに抜かれ、ハゲハゲです、困ったものです。

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チロちゃんは、あまり水浴びをする気持ちはないようです。

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相変わらずのチロちゃん。

毛引症がこれ以上進まないように、いろいろと努力してます。

こんなに小さい鳥なのに、ちゃんと気持ちがあるのです。

噛み癖のあるチロちゃんは、ルルちゃんをケージから出しても、

「あなたは、噛むからおうちにいなさい!!!」

とルルちゃんだけを放鳥させることが多かったです。

きっと、ケージに残されたチロちゃんは、とっても悲しかったのでしょう。

まるで、いじめにでもあっていたような気持ちだったかもしれません。

なんて、ひどいことをしてしまったのでしょう・・・。sweat02

ルルちゃんんと一緒なのが、ストレスなのかと思い、

ケージを別にしてみましたが、かえって、寂しいようでした。

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鳥は、首が360度くらい回るので、首の回りの毛を真っ先に抜いています。

首の下は、皮膚が見えてしまっている状態です。

様子を見ていますが、ケージの中には、抜いた毛はそれほどありませんが、

やはり、お医者様に連れて行った方がよさそうです。

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2008年3月18日 (火)

毛引症

なんということでしょうsign03sign03sign03

チロリンの足の毛がないcoldsweats02

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自慢の長い足の毛が無残なことになってしまてます。

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まったく、気がつきませんでした。

胸の毛も、少しむしりとられています。

3羽の中で、一番噛み癖が強く、本気で噛まれることがよくあります。

そのため、自然にチロリンは放ってしまっていました。

よく観察すると、胸の辺りにクチバシをもって行き、つついていました。

あわてて、ケージから出し、ちょっと散歩させてあげました。

やはり、ケージから出してあげなかったのがいけなかったのかも・・・。

ついでに、強制的エクササイズも、してしまいました。

ストレスがたまってしまっての毛引症かもしれません。

様子を見て、ひどいようならお医者様に連れて行くことにします。

毛を抜かないでね、チロリンheart01

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2008年3月10日 (月)

ルルちゃんの頭

なんということでしょう!!!

ルルちゃんの頭の毛は、チロちゃんにつつかれて、ハゲハゲです。

かわいそうに、チロちゃんには、困ったものです。

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ルルちゃん、もうすぐ9歳です。

人間では、とっくに50歳を過ぎているのでしょうね。

指をだすと、寄ってきて、甘噛みします。

2羽で、まるで取り合いをするかのように、寄ってきます。

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ココちゃんも指をだすと寄ってきます。

私がルルちゃんたちの方に向いていると、

「こっちに来て、こっちに来て!」とでも言うように、

大きな声で、鳴いて、騒ぎたてます。

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みんな、長生きしてね。

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2008年2月18日 (月)

イナイ、イナイ、バァー!

久しぶりに、鳥の登場です。

最近、ココちゃんのケージに新しいおもちゃを入れました。

鏡のついたハシゴです。

ココちゃんのお気に入りになりました。heart01

やはり、女の子、いつも鏡に向かって座っています。

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鏡の向こう側にいます。

イナイ、イナイ・・・、

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バァー!

「ココちゃん」、と呼んだところ、顔を出しました。

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反対側からも、

バァー!

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3羽の中で、ココちゃんが一番、反応がいいです。

ルルちゃん、チロちゃんに声をかけていると、

まるでヤキモチをやくように、大きな声で鳴きます。

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それにしても、鏡が汚れている。happy02

掃除してあげなくちゃね。

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2007年12月23日 (日)

LOVE LOVE LOVE BIRDS

久しぶりにルルちゃんとチロちゃんの登場です。

幸せなひと時をどうぞ!

「あれ、鏡かなぁ?」

「ボク、足が長いんだよ!」

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「ちょっ、ちょっと、そんな迫らないでよ!」

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「あれ、ママなにしているの?」

「写真、撮ってんだよ。」

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「早く、ご飯ちょうだいよ。」

「まってくれ。」

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「ほらよっ!」

「モグモグ」

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二人は仲良しです。

鳥の求愛行動のひとつで、

オスは、吐き戻した餌を相手に口移しで与えます。

仲良しのはずなのですが、ルルちゃんの頭の毛は、

チロリンにつつかれて、かなり抜け落ちてます。

LOVE BIRDS というのは、このボタンインコの英名です。

とても、ラブラブな二人でした。

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2007年11月20日 (火)

ココちゃんの緊急入院!!!

昨日の出来事です。

朝になって、鳥かごの覆いの布を取ると、

ケージの底に血だらけの卵がありました。

身体の小さいココちゃんにしては、ちょっと大きいです。

ちょっと、グロイですが・・・。

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ココちゃんは苦しそうに、下にうずくまっていました。

いつもとは違う状況にあわててしまいました。

ココちゃんのお尻は糞だらけになっていて、

洗ってあげたところ、内臓がはみだしたような感じに、

ギョッとしてしまいました。

ココちゃんの初めての産卵でした。

すぐに、動物病院に連れて行きました。

その動物病院は、

娘の小学校時代の同級生のお父さんとお母さんが獣医さんです。

いつも、いろいろなアドバイスをしてもらっています。

毛を膨らませて、辛そうにしていたので、

様子を見るために、預かってもらうことになりました。

たぶん、この2,3日が急に冷え込んだので、

寒さのせいもあるでしょうと、すぐ暖めてもらいました。

預かってはもらいましたが、

鳥は小さいので、悪くなる時は急に悪くなるので、

何かのときは覚悟してくださいね、と言われました。(涙)

まさか、元気なココちゃんがこんなことで、死ぬわけはない!

夕方、電話があり、

「元気に餌をたべてますよ」、という言葉にほっと一息。

すぐ迎えにいき、薬をもらい、家につれて帰りました。

鳥で、病院にかかったのは、初めてでした。

ルルちゃんも、チロちゃんも順調に育っていたのですけどね。

今朝はいつものように、元気にしていましたが、まだ油断は大敵で、

ひたすら暖めてあげています。

初産で、難産だったようです。

お腹を見たら、また、膨らんでいます。

たぶん、また、産卵するのでしょうね。

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辛い思いをして、何故、卵を産むのでしょうね。

もちろん、無精卵です。

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右足は、生まれつきの骨格異常、

左足は、事故で爪が全てなくなり、

そして、今回、産卵でひどい目に。

かわいそうなココちゃん、元気で長生きしてね。

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2007年11月16日 (金)

これは何でしょう?

これ、何だかわかりますか?

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実は、10日くらい前に、ルルピーが産んだシッポのある(?)卵です。

全長が22mmくらいです。

1年くらい前にも、同じような卵を産んだことがあります。

ルルピーも、8歳、人間なら、かなりのオバサンです。

年齢的なものなのでしょうか。

そして、今朝、鳥かごを掃除した時に、また、卵発見。

無精卵なのでしょうか、温めようとはしません。

できることなら、孫の顔が見てみたいです。

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