2009年2月25日 (水)

バラの剪定 そして、根性咲き!

バラの栽培講座に行って来ました。

この時期は、バラの剪定の時期です。

とびっきりの剪定方法を先生に教えてもらいました。

それは、ヒ・ミ・ツ のアッコちゃんです。(*^.^*)

Img_09441

このバラが、

Img_0953

こんなに、さっぱりしてしまいました。

どんなシュートがでるのでしょうね。

  cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom

このばら苑のそばに、おもしろい梅を見つけました。

名づけて、「根性咲き」。

Img_0971

切られた梅の幹から、枝が伸び、花が咲いていました。

生命力というのは、素晴らしいです。

この木のそばには、満開の梅がありました。

Img_0969

写真の中央に、メジロがとまっています。

わかりますか?

あちこちで、メジロが飛び回っています。

| | コメント (0)

2009年2月 3日 (火)

バラの病気

今日、プロスペリティを植え替えようと、掘ったところ、

ナント、病気を発見してしまいました。

根頭癌腫病(コントウガンシュビョウ)だと思われます。

Img_0855

気持ち悪い写真でごめんなさい。

バラの根に、コブ状のものができる病気で、

大きなコブが根元にあり、

小さなコブがところどころにできていました。

Img_0859

読んで字のごとく、バラの根にできた癌です。

まさか、自分のバラにこの病気が出るなんて思ってもみませんでした。

信じられなくて、ちがうのじゃないかと淡い期待を持ちながら、

ネットでいろいろ調べましたが、やはり・・・。

バラの講座の先生に、すぐ電話をしました。

いつもお忙しいのですが、たまたまいらっしゃいました。

バラは、結局は元気がなくなり枯れることになるので、

あきらめた方がよいとのこと、

また、このバラの根元にあった土を10Lくらい捨てたほうがよいということでした。

小さな芽をつけて、元気そうなバラでしたが、他に移るのも困るので、

適当な大きさに切って、ゴミとして捨てることにしました。

土も、横浜市はゴミに出せるというので、20Lくらいは捨てることにしました。

他のバラは、根を見ることができないので、ちょっと心配。

ツルブルームーンとは、離れたところにあったので、

多分、大丈夫だと信じています。

土を捨てた大きな穴には、新しい肥料の混じったブレンド土をいれ、

(この土の作り方を教えてもらっています)

ピエール・ド・ロンサールを植えました。

元気に成長してくれることを願っています。

有機栽培なので、今年は花びらを集めてバラ風呂などと、

夢をふくらませています。

| | コメント (0)

2009年1月31日 (土)

バラの誘引

12月から、やらなければならないと、先延ばしにしていた

バラの誘引をやっと終えました。

好き放題に伸びきった枝を剪定して、フェンスに這わせます。

Img_0552

↑12月中旬の様子です。

土を入れ替えて、誘引しました。

手前のプロスペリティは、まだ剪定のみです。

Img_0842_2

手前のプロスペリティは、鉢に植え替えて、

ピエール・ド・ロンサールを植える予定にしています。

あと一息。

ところが、今年の冬は暖冬だったせいか、枝のしなり具合が悪く、

3本の枝が折れてしまいました。

そのうちの1本は、完全に折れてしまい、修復不可能ですが、

あとの2本は、癒合剤をつけて、様子を見ることにします。

Img_0835

まさに、90度に折れてしまいました。

Img_0839

曲がりきれなくて、割れるように裂けてしまいました。

植物というのは、案外、生命力が強いです。

去年、夕顔のつるを折ってしまいましたが、

白い液を出して、くっついてしまいました。

バラも、きっと、懸命に傷を修復しようとしていることと思います。

困ったことは、茎が黒星病にやらてしまっていることです。

去年、黒星病になり、葉に黒い点ができ、すべて落ちてしまいました。

その菌が、葉だけでなく、茎にも移ってしまったようです。

すべての黒星病の茎を切るわけにもいかないので、様子見です。

今年は、どんな花をつけてくれるのでしょうか?

あと一息、がんばります。

| | コメント (5)

2009年1月11日 (日)

バラの芽接ぎ講座

バラの芽接ぎというものをしました。

咲かせたいバラの芽のところを薄くそぐように切り取り、

台木となるバラの根の上のあたりを切り取り、ポケットを作り、

そこに、先ほどのそいだ芽をつけます。

そして、テープでぐるぐる巻き。

Img_0781

日当たりのよい出窓においています。

Img_0772

4本つくりました。

Img_0776

よく見ると、芽の中心が茶色になっています。

初めてのことで、とても心配です。

先輩の方たちによると、全部、枯れてしまう人もいるということで、

ひたすら、元気に育ってくれるように願っています。

なんだか、だんだんと鉢の数が増えていきそうです。

あー、我が家の庭のツルバラも早く作業をおえなければ!

先輩の方に、あのバラ栽培で有名な村田さんのご自宅を教えてもらいました。

誘引するのに、とても参考になりますよ、と、教えてくださいました。

今度、行って来ます。

| | コメント (0)

2008年12月18日 (木)

バラ栽培講座

とっても久しぶりの更新になってしまいました。

11月から月1回の「減農薬のバラ栽培」という講座に通い始めました。

Img_0397

先生の庭には、11月も終りというのに、バラが咲き乱れていました。

Img_0398

この時期、葉っぱがこんなに緑緑しているのは、とってもすごいことです。

Img_0408

バラのそばのネットに入っているのは、虫よけのナフタリンだそうです。

Img_0404

バラはこの寒い時期に、することがいっぱいあります。

Img_0576

ミニバラの手入れです。左側が先生です。

Img_0579

根も茎も切ります。

Img_0581

こんなに小さくなりましたが、これでOKなのです。

このミニバラを先生の研究された肥料の調合された土の入った鉢に植えます。

Img_0557

地植えのバラには、根元の土を交換して肥料を施します。

我が家には、合計で11本のバラがありますので、

私にとって農作業が大変です。

Img_0663

先生のお勧めの肥料たちです。

水に濡れてはいけないものは家の玄関においています。

Img_06641

外においていいものは外においているのですが、かなりの量です。

年内はちょっと無理ですね。

Img_0553

これは、我が家のツルバラ。

葉っぱは、黒星病ほとんどが落ちてしまっています。

これから剪定して、肥料やりがまっています。

キレイな花を咲かせてくれると思えば、がんばれます。

ご近所の方の、「きれいですね。」の言葉が励みです。

やっぱり、仕事は来年にもちこしです。

バラのトゲと、寒さとの戦いです。

やっぱり、大変そうです。coldsweats01

   

| | コメント (0)

2008年10月 7日 (火)

芳しき侵入者

今朝は、さわやかな青空が広がっていました。

久しぶりの気持ちのよい朝です。

Img_2164

窓を開けると、甘い香りが家の中に入ってきました。

Img_0039

まだ、花は開ききっていません。

Img_0036

まるで、チューリップのような蕾です。

Img_0041

これから、花を咲かせると、香りはもっと強くなります。

そして、やがては、木の根元に広がるオレンジ色のじゅうたん。

毎年のことですが、季節はそれなりに美しいです。

我が家のキンモクセイも毎年忘れずに、花をつけてくれます。

これを写したカメラ、実はコンパクトカメラ。

マクロレンズが欲しいのですが、かなりお高いので、

レンズの代わりに、マクロ撮影できるというカメラを買いました。

さすがー、すばらしい日本の技術力です。

香りをお届けできないのが、ザンネンです。bleah

そのうち、日本の技術力で香りを届けることが可能になるかもしれませんね。

| | コメント (2)

2008年9月18日 (木)

新種発見!

これは、なんでしょう?

Img_1908

南国っぽい色合いです。

熟してしまったゴーヤです。

真っ赤な種が毒々しいのですが、

先日、テレビで、この赤い種の回りの果肉が甘くておいしいというので、

ひとつ、口の中に入れてみました。

確かに、ほんわかと甘いのですが、好んで食べるほどではなかったです。

先日、追肥をしたところ、気がつけば20個くらいのゴーヤがぶら下がっていました。

Img_2003

夏の暑い時期のようには大きくならないようで、

大きくなるのを待っていたら、黄色くなってしまいました。

「にがにがくん」と「ほろにがくん」という2種のゴーヤを植えましたが、

ほろにがくんのツルになったゴーヤは、苦味が少なかったです。

Img_1940

その中でも、真ん中のゴーヤのように、白っぽくて、ツブツブが大きくて丸っこいものは、

苦味がほとんどなかったです。

そのまま、生でサラダにして食べました。

品種改良で作られた種でしょうから、突然変異だったのかもしれません。

多分、これが、今年最後の大物ゴーヤでしょう。

夏に快適さを与えてくれた、緑のカーテンは、

黄色くなって、枯れ始めています。

今年は、ゴーヤ、初体験でした。

ゴーヤくん、ありがとう。

| | コメント (2)

2008年9月17日 (水)

小さなお客様

目が合ってしまいました。

Img_2009

バラの葉の上で、お食事中のバッタでした。

カメラを向けたら、ポーズをとってくれました。(?)

バラの葉は、黒星病でほとんど、残っていないのですが、

新しく生えてきた葉を食べているのです。

Img_2010

だから、農薬が使えません。

それにしても、バラの葉はおいしいのでしょうかね?

maplemaplemaplemaplemaplemaplemaple  おまけ  maplemaplemaplemaplemaplemaplemaple

最近のハナです。

「何、見てんのよっ!」というよりも、

「恥ずかしいから、見ないで!」という顔です。

なんだか、目に哀れさを感じてしまいます。

お気に入りの自分のベッドの中に身体を半分突っ込んで、遊んでました。

Img_1912

| | コメント (2)

2008年7月30日 (水)

グリーンのカーテン

久々の更新です。

夏、真っ盛り、30度以上の暑い日が続いています。

しかし、我が家はほとんどエアコンを使っていません。

ゴーヤ等のグリーンのカーテンをしつらえて、エコ対策をしています。

グリーンのカーテンは、思った以上に効果があります。

風のある日は、網戸にしておけば案外涼しいです。

bud bud bud bud bud

窓一面を覆っているゴーヤです。

Img_1406

ネットの裏側から見たところです。

見ているだけで、涼しくなりませんか?

Img_1423

家の中から見ると、こんな感じに涼しげです。

Img_1435

これは、何でしょうか?

まるで、怪獣の一部のようです。

Img_1421

ゴーヤの表面です。

本日の収穫です。

Img_1415

ゴーヤは苦いのが苦手でしたが、

さすがに、これだけできると食べないわけにもいきません。

2本だけ我が家で食べて、20本くらいは友人や近所に配りました。

ゴーヤ以外にも、ズッキーニを作っています。

Img_1336

特大のズッキーニです。

早起きして、受粉作業をしています。

農作業のおかげで、早起きの気持ちのよさを実感しています。

ゴーヤが終わった頃、夕顔が咲き始めると思います。

物価高騰の折、野菜を作ると少しだけでも家計が助かります。

まさに、一石二鳥ですね。

グリーンのカーテンの思ってもいなかった効果に、驚いています。

自然の力はあなどれないです。

| | コメント (2)

2008年7月 6日 (日)

収穫

Img_1186

今、窓にグリーンのカーテンを育成中です。

キュウリの赤ちゃんに、

Img_1231

ゴーヤの赤ちゃんです。

Img_1229

5月の連休に苗で買いました。

キュウリとゴーヤのほかに、夕顔があります。

そして、やっと、キュウリが実りました。

Img_1190

初めての収穫です。

割り箸とくらべると、大きさがわかります。

やや、取るのが遅かったかも。

でも、自分で作ったキュウリの味は、おいしかった!!!

チラリと、肥料で使った牛糞のことが頭をよぎりましたが、

そのおかげで、スクスクと成長しています。

有機、無農薬です。

これからのグリーンのカーテンの成長が楽しみです。

プランターでは、ズッキーニを育てています。

6月の初めに種を植えたものが、ここまで大きくなりました。

Img_1233

こちらも、収穫が楽しみです。

Img_1232

初めてのずっきーに栽培で、わからないことだらけです。

キュウリのようにつるだとばかり思っていましたが、

大きな株で、根元に花を咲かせるようです。

今、蕾の茎のあたりに、ズッキーニらしき形が見えます。

何本、取れるかな。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧