風景

2009年3月12日 (木)

みなとみらい

横浜港は、今年150周年を迎えます。

その横浜の象徴、「みなとみらい21」に行ってきました。

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横浜美術館前の噴水が上がったので、

噴水とランドマークタワーとの2ショットです。

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春の初めののどかなワンシーンです。

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鳩の日向ぼっこです。

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インターコンチネンタルホテルと、観覧車。

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運河パークと汽車道です。                                   

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けやき通りのむこうには、風車が見えます。

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ビルの上にも、風車です。

海風が強いのでしょう。

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そらには、カモメが飛んでいました。

お天気がよくて、ドライブしてしまいました。

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2009年2月17日 (火)

春がすぐそこ

今年の冬は、雪をまだ見ていません。

梅の花が満開で、

うぐいすがあちこちで飛び交っています。

梅の蜜を吸って、ちょこまかと梅の木の枝で、

小さなジャンプをくりかえしています。

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ハナのトリミングの時に、たまたま通りかかりました。

枝垂れの紅梅です。

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八重の梅のようで、

桜より、色が濃くてはっきりしていて、

私はこちらの方が好きです。

   virgo  virgo  virgo

通りすがりの公園で、すてきな光景を目にしました。

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信号が赤で停車中に、

車の窓越しに撮ったのですが、

公園で子供たちが、シャボン玉をして遊んでいました。

子供たちの服の色に注目!

まるで、信号なんです!

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2008年10月15日 (水)

朝露

朝露が降りると晴れると言われています。

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秋ですね。

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青空をバックに近所のコスモスを撮りたいと思ったのですが、

なかなかタイミングがあいません。

1本だけ、日が当たっていました。

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先日、咲いたと思ったキンモクセイは、

あっという間にオレンジ色のじゅうたんに早変わりです。

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2008年9月26日 (金)

夏のおわり

昨日の夕焼けはきれいでした。

車を運転しながら見ていました。

カメラがないのが、残念。

そういえば、おもしろい雲の写真があります。

8月の終り、東京駅の丸の内の出口あたりで撮影した空です。

あたりは薄暗いのに、何故か、雲が光ってました。

私にとっては、不思議な現象です。

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もう、入道雲は終りですね。

やはり、秋がそばにいるようです。

庭のハナミズキの葉が紅くなり始めています。

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去年のこぼれ種から育った満開のサフィニアも終りを告げようとしています。

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ゴーヤが終わったあと、夕顔が盛りを迎えています。

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香りがよいです。

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源氏物語を思い出しそうです。

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ちょっとハカナゲです。

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香りをお届けできないのが、ザンネン!

そういえば、ギター侍は、どこにいったのでしょうね。

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2008年9月25日 (木)

心霊写真???

暑さ、寒さも彼岸まで、というのに、

彼岸を過ぎても、夏を引きずっています。

8月の初めに、山口県の秋吉台と秋芳洞にいきました。

カルスト台地で有名な秋吉台です。

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秋芳洞(あきよしどう)は、地元では、「しゅうほうどう」とも呼ばれていますが、

昭和天皇がいらした時に、「あきよしどう」と読まれたことにより、

以後、読み方が改められたそうです。

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洞窟から流れ出る川の水が乳白色っぽい水色をしていました。

鍾乳洞のせいなのでしょうか。

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鍾乳洞で有名な秋芳洞の中です。

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あまりにも大きすぎて、写真に入りきれませんでした。

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中は、とにかく薄暗く、シャッターをきるのに、一苦労でした。

光がなくて、対象物に焦点が合わず、

その中で、なんとか数枚撮れました。

そして、その中に、不思議な写真がありました。

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光の乱舞です。

「千町田」(ちまちだ)と呼ばれる場所のあたりで撮ったものです。

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この写真のように、あたりは薄暗く、光がないのです。

やはり、心霊写真なのでしょうかsweat01

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2008年9月 5日 (金)

一畑薬師

アップするのがすっかり遅くなってしまったのですが、

夏の思い出です。

目の病気にご利益があるという「一畑薬師」に行きました。

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8月6日の暑い日でしたが、空の色がなんとなく秋でした。

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薬師本堂です。↑

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本堂の右手にある観音堂です。↑

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さらに、観音堂の右隣にあるのが、鐘楼堂です。

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この鐘楼堂の裏手にあるのが、この法堂(座禅堂)です。

地元の中学校の生徒が座禅をくんでいたようです。

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この法堂の境内には、「いろはもみじ」がありましたが、

まだ、8月初めだというのに、既に紅くなっていました。

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法堂の隣りにある石段です。仁王門につがなり、

本堂のある境内にでます。

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山寺の雰囲気を醸し出しています。

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百八基の灯篭が立っています。

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大木の間から見えるのは、しじみで有名な宍道湖です。

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一畑薬師を後にして、ふもとに下りてくると、

一本道が、気持ちよく続いていました。

のどかな雰囲気に、心がなごみました。

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宍道湖につながる舟川です。

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サギがいたのでカメラを向けたところ、飛び立ってしまいました。

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なんと、この舟川に、北に帰りそびれたと思われる白鳥がいました。

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川の向こうに広がる出雲平野です。

一畑薬師、知る人は知るお寺です。

目が痛いとき、そっと手をあてて、

「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか」

と、3回唱えてみてください。

あら、不思議、痛みが遠のきます。

皆様にも、ご加護がありますように。

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2008年9月 2日 (火)

出雲大社 その4 (番外編)

出雲大社の東隣りに、博物館ができていました。

「古代出雲歴史博物館」 です。 

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島根県内で発掘された、銅剣358本、銅鐸39口、が展示してあります。

銅剣が358本には、圧倒させられてしまいました。

敷地が広く、季節がよければ、散歩したくなるようなところです。

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出雲大社境内遺跡出土の「宇豆柱」が、中央ロビーに展示してあります。

唯一、写真撮影が許されています。

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この柱を基に、想像がふくらむようです。

平安時代の出雲大社の本殿の模型が飾られていました。

興味のある方は、サイトに行ってみてください。

http://www.izm.ed.jp/

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2008年8月31日 (日)

出雲大社 その3

出雲大社の両側に、それぞれお社が祭ってあります。

駐車場の真正面にある神楽殿。

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出雲大社教の結婚式場です。

左側奥には、池があります。

池の中には、鶴がいました、といっても、作り物です。

こちらの裏山は「鶴山」とよばれているようです。

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池の中では、亀が悠々と泳いでいました。

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朝でしたので、ハスの花が一面に咲いていました。

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本殿の右側には、

出雲教北島国造館があります。

こちらも結婚式場になっています。

私もよくわからないのですが、

出雲大社教の千家宮司と出雲教の北島宮司が、

交代で出雲大社をお守りされているということを聞いたことがあります。

出雲教の方の境内にはいってみますと、別世界でした。

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池に浮かぶ、お社という雰囲気です。

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この滝が、涼しさを醸し出していました。

この裏山は「亀山」とよばれているようです。

池の中の石の上で、亀が甲羅干しをしていました。

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さすが、亀山です。

この庭には、足を運んでみる価値があります。

出雲大社に行かれることがあれば、是非、訪れてみてください。

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2008年8月28日 (木)

出雲大社 その2

早朝、再度、出雲大社を訪れました。

扉が閉まっていて、参拝者も見られません。

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本殿の入り口も、扉が閉まっています。

この扉の奥に本殿があります。

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これから、遷宮が始まると、工事中となり、

この本殿の姿は、当分見られなくなります。

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歩いている鳩でさえも、なんだか神々しいです。

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これは、10月(出雲では神在月)、神様が出雲に集まられたときに、

その神様たちがお泊りになられるホテルです。

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私は駐車場から入りましたが、参道の途中から入り口あたりを見ると、

なんだか神秘的。

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さらに、参道のそばの池に目をやると、ハスの花が満開でした。

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本殿の方に目を向けると、

整理券待ちの方々の列が何重にも蛇行していました。

前回、書き忘れましたが、拝観料は無料でした。

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お社を取り囲んでいる周りの塀をみたら、

石垣の型にあわせて塀の木が切ってあり、ちょっと驚き。

まさに、匠の技ですね。

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駐車場の入り口に、珍しいものがありました。

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工事現場から持ってきた廃材のような雰囲気なのですが、

なんと、これが、「さざれ石」。

「君が代」の中で歌われている「さざれ石」でした。

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よく見ると、コインが間に挟まれていました。

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出雲は、「雲、出る国」ということなのですが、

まさに、それを物語るような風景に出会いました。

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出雲市の北側にある山、通称「北山」の中腹に雲が湧き出ていました。

出雲平野を敷き詰めるような稲穂のなんともいえない色と香り、

故郷はいいものです。

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2008年8月27日 (水)

出雲大社 その1 (特別拝観)

久しぶりに実家に帰省しました。

今年、出雲大社は60年に一度の遷宮の年ということで、

普通なら、宮司と天皇陛下しか入れないという本殿が拝観できました。

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朝6時から並び、8時の拝観の整理券を受け取りました。

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そして受付で,整理券と引き換えに受け取ったのが、この拝観証でした。

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このしおりもいただきました。

往復はがきの大きさです。

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そして、裏側には、

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このように本殿の説明が書いてありました。

本殿は、大変に神聖な神様がいらっしゃる場所ということで、

携帯も、カメラも禁止でした。

唯一、NHKのカメラが入ったようです。

そのうち、NHKスペシャルあたりで特集されるかも。

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有名な大しめ縄です。

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本殿の回りを拝観者が歩いています。

本殿、向かって右側からの撮影です。↑

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本殿の裏側。

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本殿、向かって左側。

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今回の遷宮はこの本殿の屋根の葺き替えです。

この屋根での出雲大社は見納めです。

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